受験生のインフルエンザの予防接種(2016-2017)!時期と回数を確認!


インフルエンザとは無縁の、万全の
状態で、受験当日に臨めるように。

そして、受験勉強中にインフルエンザに
かかってしまうのも、貴重な勉強時間の
ロスになるので、ソレも防ぐために、

受験生がインフルエンザの予防接種を
「いつ何回打つか(時期と回数)」は、
ものスゴく重要なテーマですよね!


受験生のイラスト


もちろん僕自身も、受験生の
インフルエンザの予防接種の重要性
ついては、骨身に染みて知っています。



というのも、高校受験をした際は、
親友がインフルエンザで保健室受験に
なるという辛い経験をしましたし、

大学受験の際は、両親が、



「お金は出してあげるから、予定は
 自分で決めて病院に行ってきなさい」



というスタンスだったこともあって、
いつ打つのがベストか、お医者さん
直接質問するなどした経験があるので。



そこでココでは、受験生が
万全の態勢で入学試験に臨めるよう、



  • 高校受験 (中学生の受験生)
  • 大学受験 (高校生の受験生)
  • 中学受験 (小学生の受験生)


このそれぞれのパターン別におすすめの
インフルエンザの予防接種を打つ時期と
回数についてまとめました。

まずは、高校受験に向けて勉強中の、
中学3年生の受験生におすすめの
接種時期と回数からです^^


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受験のパターン別!インフルエンザの予防接種を打つ時期


高校受験:私立と公立の両方に万全の態勢で臨みたい!


インフルエンザ予防接種の時期と回数(高校受験)



  • 回数:2回
  • 接種時期:11月中旬と12月上旬


高校受験に向けて勉強中の中学3年生
受験生におすすめの、インフルエンザの
予防接種の時期と回数は上のとおり。



例年のインフルエンザの流行期間が
12月下旬~3月中旬で、接種の効果が
約5か月間持続することをふまえると、

私立と公立、両方の試験に万全の態勢で
臨めるように、11月中旬12月上旬
予防接種を受けるのがオススメです。



これならインフルエンザが流行期に
入る前に、抗体ができあがるので、

試験当日だけでなく、追い込みの
時期
にも、しっかりとワクチンを
効かせておくことができますからね^^



なお、接種回数を2回としているのは、
1回よりも2回のほうが、より予防効果が
高まるという研究報告があるから。↓


予防接種の効果は
1回の接種⇒64%、2回の接種⇒94% です。

出典:むこうがおかクリニック「インフルエンザ予防接種」


また、1回目の接種と2回目の接種の
あいだを少し空けているのは、

予防接種のあいだに最低1週、
医学的には4週の間隔を空けることが
最適だと言われているからです。



続いて、大学受験を控える受験生に
おすすめの接種時期と回数について
見ていくと…


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大学受験:センター試験~国公立後期をカバーするには?


インフルエンザ予防接種の時期と回数(大学受験)



  • 回数:2回
  • 接種時期:11月中旬と12月上旬


大学受験を控える高校3年生の受験生
(or浪人生)におすすめのインフルエンザ
の予防接種の時期と回数は上のとおり。



勉強する内容は変われど、試験の
時期については、先ほどの高校受験と
大きく変わるわけではないので、

インフルエンザの予防接種を受ける
時期と回数も、基本的には同じです。



ちなみに、2回接種のほうが
予防効果が高まるというのは、
前章でご紹介したとおりですが、

1回の接種で済ませたい場合は、
11月中旬に予防接種を受けると
良いでしょう。



都合がつかない場合は、前後どちらに
ズレるにしろ、極力11月中のどこか
予防接種を済ませておきたいですね。

そして最後は、中学受験を控える
受験生におすすめの、予防接種を
受ける時期と回数についてです。


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中学受験:2回接種は大前提!早めの接種がおすすめ!


インフルエンザ予防接種の時期と回数(中学受験)



  • 回数:2回
  • (接種時期:10月中旬と11月上旬)


中学受験に向けて勉強中の小学6年生
受験生におすすめの、インフルエンザの
予防接種の時期と回数は上のとおり。



…と言っても、2月(or1月)に入学試験が
ある場合は、高校・大学受験のケースと
同じ時期に接種を受ければ大丈夫。

上に示したのは、少し特殊ですが、
12月に入学試験がある場合の、接種を
受ける時期の具体例になりますね。



で、ソレとは別に13歳未満の子が
インフルエンザの予防接種を受ける際に
覚えておきたいポイントが2つあって、

まず1つ目は、13歳未満の子供(小児)は
免疫力が不安定なため、「原則2回」
予防接種が必要だということ。



そしてもう1つが、先ほどは1~4週だと
言った接種間隔が、13歳未満の場合は、
2~4週になることです。

(4週の間隔を空けるのが最適だと
 いうのは、先ほどと同じです)



もちろん今あげた2つのポイントは、
実際に病院に行ったときにも
説明を受けると思いますが、

そのときに「聞いてなかった!」
慌てないように、ココで頭の片隅に
おいておきましょう。


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また、コレは全ての受験生に当てはまり
ますが、さらに予防効果を高めたいなら
毎日R-1ヨーグルトを飲むのが一押し。



なぜなら、R-1に含まれる乳酸菌が
NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化し、
カラダの抵抗力を高めてくれるので、

インフルエンザにかかるリスクを
低減できると言われているからです。



ですので、試験に万全な態勢で
臨みたいなら、追い込み時期から
試験当日
までのあいだは、

家族みんなでR-1ヨーグルトを毎日
飲んで、インフルエンザにかかる確率を
少しでも下げておきたいですね^^↓




一度、記事の内容をまとめましょう

インフルエンザの予防接種が受けられる
病院を、ネット上で見つけるための
検索の仕方(コツ)もご紹介しますね。


まとめ&ネット上で病院を探すときのコツは?


インフルエンザの予防接種をいつうつか
という疑問は、今回の記事で
あらかた解決されたと思います。


ということで、一般的な
インフルエンザの流行時期と、
試験シーズンをふまえたうえでの、

予防接種を受けるのにおすすめの
時期(と回数)の具体例の図を、
まとめとして載せておきますね。↓


受験生のインフルエンザ予防接種の時期と回数


なお、予防接種を受けられる病院を
ネットで探す際には、Yahoo!やGoogle
などの検索エンジンを開いて、



「インフルエンザ 予防接種 予約 (地域名)」



などのキーワードで検索すると、
スムーズに見つけられて便利ですよ。



もちろん、かかりつけの内科があったり
接種を受けたい病院の目星がついている
場合は、直接電話するのが確実です。

また、電話で問い合わせることに
心理的な抵抗がある人は(←最近
とくに増えていますよね)、


「(病院名) インフルエンザ 予防接種 予約」



といったキーワードで、一度、
ネット検索してみるのも良いですね。



ちなみに参考までに、私の住んでいる
名古屋では、予防接種が受けられる
時期は、病院によってさまざま



例えば、予約は9月12日からで、
実際の接種は10月11日からという
病院もあれば、

そもそも予約は受け付けておらず
11月~1月末の間に来院してください、
なんてクリニックもあったりします。



ですので、このあたりは子供の予定
合わせて、無理なくスケジュールに
組み込める病院を選びたいですね。



…しかし、ココからは気楽に読んで
ほしいのですが、受験生のときは、



「インフルエンザにかかったら、
 人生が終わってしまう!」



というくらい必死になって、予防や
対策をしている人がほとんどなのに、
社会人や大学生になると、



「インフルエンザにならないかな~
 そしたら会社(学校)休めるしな~」



という、邪(よこしま)な考えを持つ人が
一気に増えるのは何故なんでしょうか。

ココに、日本社会のゆがみを感じる気が
しないでもないですね(笑)



ちょっと話がそれかけましたが、
インフルエンザに限らず、万が一、
受験勉強中に風邪を引いてしまったら、

以下を参考に、
上手くモチベーションを保ちながら、
つらい時期を乗り切ってください^^↓

風邪で勉強のやる気が出ない!こんな時に意識すべきはコレ!風邪で勉強のやる気が出ない!こんな時に意識すべきはコレ!

風邪で勉強のやる気が出ないと悩んでいる人のために、コレだけは頭に入れておきたいという2つの考え方と、風邪のときでもできるオススメの3つの勉強法についてまとめています。

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