湯冷めで風邪を引くなんてもったいない!防止する方法は?


「湯冷めして、よく風邪を引いちゃう…
 コレを予防する方法が、知りたい!」


なんて、思ってませんか??


湯冷め 風邪


風邪を引くタイミングって色々あると
思うんですけど、そのうちの1つに
湯冷めが原因っていうのがありますよね^^;


ポカポカのお風呂に入ってバッチリ温まった
はず
なのに、お風呂上がりにちょっと
ボーッとしたり、外出なんてコトをすると、

いつのまにか体がグングン冷えてきて
熱っぽくなったり、鼻水が出てきたり、
頭が痛くなったりします。。


そこで今回は、湯冷めで風邪を引いてしまう
おもな原因・理由と、ソレを防止するのに
オススメの3つの方法についてまとめました^^

スポンサードリンク


湯冷めで風邪を引くのは、体から一気に熱が放出されるから!



  • 湯冷めで風邪を引くのは、カラダの中にこもった
    熱が、空気中に一気に放出されて冷えるから!


湯冷めで風邪を引いてしまうのは、
入浴中にたまったカラダの中の熱が、

お風呂上がりに、一気に外に放出されて
必要以上にカラダが冷えてしまうのが、
おもな原因。


私たちのカラダには自動的に
体温を調節してくれる素晴らしい
機能が備わっていて、

こうやって、お風呂上がりに
熱をカラダの外に出してくれるのは、
本来とってもありがたいコトなんですが!


特に赤ちゃんや子供、そして高齢者に
関しては、この機能がうまいコト
調節されなかったりして、


「もう充分に、熱は出し終わったから、
 これ以上、放出しなくてもOKだよ!」



っていうタイミングになっても、
カラダの熱放出モードがストップせず

これにより必要以上にカラダが冷えて、
免疫力がガクン!と落ち、結果として
風邪を引いてしまうわけです^^;


なので、湯冷めによる風邪を防止する
ためには、カラダが必要以上に熱を
放出してしまうのを防げばイイというコト!

ということでお次は、コレをふまえたうえで
湯冷めからの風邪を防止するのにオススメの、
3つの方法について見ていきましょう^^

スポンサードリンク


オススメ!湯冷めからの風邪を防止するための3つの方法!


1. お風呂上がりに足に冷水をかける!



  • 入浴後、足に冷水をかけるとカラダが「寒いっ!」と
    反応して、熱を放出するのをやめてくれる!


湯冷めからの風邪を予防するのに
オススメの方法、まず1つ目は、
入浴後に足に冷たい水をかけること。


「冷たい水をかけると、逆に体温が下がって、
 さらに風邪を引きやすくなるんじゃ!?」



と思われる方も、
いらっしゃるかもしれませんが、


水をかけるコトで、熱放出モード全開
だった私たちのカラダが、


「むっ!(水で)カラダが冷やされた!
 熱を放出するのは、控えめにしよう!」



と、適正なモードに切り替わり、
湯冷めする(&風邪を引く)のを
防いでくれるというわけですね^^


で、本来はカラダを拭き終わって、
しかも上半身には服を着たあとに、
コレをやるとカンペキなのですが!

ソレはちょっとメンドくさい、って
感じる方は、浴室から出る直前
ササッとシャワーを冷水モードにして、


だいたい、ふくらはぎから下のあたりに
20秒くらいシャーッと水をかけて
冷やしてあげればOK!

実際に私も、この方法を実践するコトで、
以前よりもお風呂上がりのポカポカ感が、
長く持続するようになりましたからね♪

スポンサードリンク


2. お風呂に入るときは入浴剤をきちんと入れる!



  • 入浴剤の成分が、皮膚の表面にうすい膜を
    作ってくれるので、熱が奪われるのを防いでくれる!


湯冷めからの風邪を防ぐのにオススメの
方法、続いて2つ目は湯船に浸かるときに
きちんと入浴剤を使うコト。


というのも、入浴剤の成分には私たちの
皮膚のたんぱく質と結合して、皮膚の表面に
薄い膜(まく)を作ってくれるモノがあります。

この膜が、熱が一気に外に逃げていくのを
防いでくれるので、湯冷め&風邪を
引きにくくなるというわけですね^^


このタイプの最大の効果は、塩類が皮膚の表面の蛋白質と結合して膜を形成し、この膜が身体の熱の放散を防ぐために、入浴後の保温効果が高く湯冷めしにくいということです

出典:日本浴用剤工業会(https://www.jbia.org/knowledge4.html)

↑実際に、日本浴用剤工業会のWebサイトを
覗いてみても、こんな記載がありました♪


ただし、どんな入浴剤を使っても
この効果が得られるかというと、
決してそんなコトはありません。


具体的には、おもな成分に、
例えば、


  • 硫酸ナトリウム
  • 炭酸水素ナトリウム
  • 硫酸マグネシウム


こういったモノが含まれている、
「無機塩類系入浴剤」というタイプの
入浴剤を使用する必要があります。


日本浴用剤工業会のサイトから引用した
冒頭部分の「このタイプ」っていうのが、
まさに「無機塩類系入浴剤」のコトです^^


経験上、湯船に浸からずにシャワーだけで
済ませた日には、いつもより湯冷めする
確率が高くなる気がしていたのですが、

コレはシャワーだけだと体が充分に温まらない
という理由のほかに、この入浴剤の知られざる
働き
も理由として隠されていたのかもしれません^^;


ちなみに「無機塩類系入浴剤」には
こんな感じのアイテムがあります♪↓




⇒硫酸Na&炭酸水素Na配合で湯冷め
 しにくい!薬用DRアロマバススキンケア


3. お風呂から出たら、すぐに体を拭く&髪を乾かす!



  • カラダ&髪の毛に水が付いたままだと、ソコから
    一気に熱が奪われてしまい、湯冷め&風邪を引く原因に!


湯冷めからの風邪を予防するのに
オススメの方法、最後の3つ目は、
基本中の基本ですが、

お風呂から出たら、すぐにカラダを
拭く&ドライヤーで髪を乾かすコト!


というのも、皮膚の表面や髪の毛に
水が残っていると、

その水が蒸発するときに、カラダの熱まで
一緒に奪い去っていってしまうんですよね^^;


学校の授業などで「気化熱(きかねつ)」
っていう単語を一度は聞いたことがある、
なんて人も多いと思いますが、

気化熱っていうのは、まさにこのときに
私たちのカラダから奪われる熱のコト
さしています。


なので、お風呂から出たらできるだけ
早く全身をバスタオルで拭いたあと、
ドライヤーで髪を乾かし、

カラダの熱が、必要以上に蒸発して
外に逃げて行ってしまうのを防ぐように
しましょう^^

スポンサードリンク


まとめ&万一風邪を引いたらコンビニでお手軽栄養補給!


今回は、湯冷めで風邪を引いてしまう原因
ソレを防止するのにオススメの3つの方法
ついて、ご紹介してきました。


最後にもう一度、その3つの方法を
ビシッ!とまとめておくと、
こういったカタチになりますね^^


  1. お風呂上がりに足に冷水をかける!
  2. お風呂に入るときは入浴剤をきちんと入れる!
  3. お風呂から出たら、すぐに体を拭く&髪を乾かす!


万が一風邪を引いてしまったら、
今はコンビニにあるモノでも
バッチリ栄養補給できる時代!

下の記事であげている飲み物を、
仕事・学校帰りに買って帰って、
サクッと風邪を治しちゃいましょう♪↓

風邪に効く飲み物はコンビニで揃える!コレだけ買って帰ろう!風邪に効く飲み物はコンビニで揃える!コレだけ買って帰ろう!

風邪を引いたときにコンビニで買って帰りたいオススメの飲み物(ドリンク)を全部で4種類、具体的なアイテム(商品)名をあげながらご紹介しています。

風邪で勉強のやる気が出ない!こんな時に意識すべきはコレ!風邪で勉強のやる気が出ない!こんな時に意識すべきはコレ!

風邪で勉強のやる気が出ないと悩んでいる人のために、コレだけは頭に入れておきたいという2つの考え方と、風邪のときでもできるオススメの3つの勉強法についてまとめています。

スポンサードリンク
Pocket

コメントを残す

サブコンテンツ

アーカイブ

関連記事(ベータ版)

このページの先頭へ