バゲットの簡単な保存方法(冷凍・常温・冷蔵)!手順と期限を確認!


「バゲットを、美味しいまま、
 冷凍保存する方法が知りたい!」


なんて、思ってませんか??


バゲット 保存 冷凍


人気&話題のパン屋さんに行くと、
ついつい食べ切れないくらいの、

大量のパンを買い込んじゃう
コトって、よくありますよね。


で、惣菜パン・菓子パンを、
最優先で食べるのはもちろん、

食パンに関しても、できるだけ
ふわもち食感が持続するうちに
食べ切りたいコトを考えると、

僕自身、(少し食べたあとですが)
食べるのを後回しにしがちなのが、
ずばりバゲットなんですよね^^;


とはいえ、バケットだって
できる限り、おいしい状態
保存をしておきたいのは山々!

そこでココでは、買ってきた
バゲット(フランスパン)の
おすすめの保存方法について、


  1. 冷凍
  2. 常温
  3. 冷蔵


上の3つを取り上げ、
それぞれの具体的な手順と、

どんなときに、どの保存方法
選択するのがイチオシなのか、
ドドン!とまとめました^^

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バゲットの保存方法3つ!それぞれのやり方は?保存期間は?


保存法1. 冷凍:イチバンおすすめの保存方法!


バゲット 保存 冷凍01


  • 保存するときの手順

    1. あらかじめ食べる大きさに切っておく
    2. 1つずつラップでピタッと包む
    3. さらにジップロックなどに入れればOK!

  • 保存期間のめやす:1週間~2週間


簡単にできておすすめの、
バゲットの保存方法、まず1つ目は
冷凍庫に入れて保存するやり方。


バゲットを、次食べるときの
大きさに切ったら、上の画像の
ように、1つずつラップでくるみ、

それをジップロックなどの
密閉袋に入れたのち、
冷凍庫で保存すればOKです。


僕の場合だと、冷凍保存した
バゲットは、下の記事でも
ご紹介しているように十中八九、


  • トースト (無塩バター&メイプルシロップをかける!)
  • ガーリックトースト
  • フレンチトースト


このいずれかの食べ方で食べるので、
3cm程度の厚さにスライスしてから、
ラップでくるむことが多いですね。↓

バゲットの食べ方!超簡単&本場フランスでも一般的なオススメ5選!バゲットの食べ方!超簡単&本場フランスでも一般的なオススメ5選!

買ってきたバゲット(フランスパン)のおすすめの食べ方を、簡単にできるモノを中心に、本場フランスでも一般的となっている食べ方についても触れながら、全部で5つ順番にご紹介しています。


バゲットサンドを作る予定なら、
パンの側面に、切り込みを
入れておくのも忘れずに。


バゲット(というかパン全般)は、
乾燥と湿気のどちらにも弱いので、

当日食べ切れないのであれば、
素直にこの方法で、冷凍保存
するのがイチバンですね^^


ラップでくるむときは、
バゲットとラップのあいだに
隙間(スキマ)ができないよう、

できるだけ、ピッチピチ
包むようにしましょう。


この方法で保存すれば、
1週間くらいなら、何の問題も
なく、美味しくいただけます。

パン屋さんによっては、
2週間まで大丈夫と言っている
お店もけっこうあるので、


「何が何でも1週間で食べる!」


などと、過剰に神経質に
なる必要はありませんよ。

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ちなみに、黙々とバゲットを
ラップで包んでいると、
いつも以上に断面に目が行き、

月のクレーターのような気泡が、
ボコボコとあいているのを見て、


  • 「なんか損してる気がする…」
  • 「もしかして失敗作にあたった?」


などとネガティブな気持ちに
襲われるコトもあるかと思いますが、

実はバゲットに気泡ができるのは、
蒸気がたっぷりと入って、パンが
美味しくなっている証拠。


ですので、今度バゲットの断面に、
たくさんの気泡を見つけたら、


「イイ仕事してますね~♪」


と、ココロの中でつぶやいて
あげてくださいね^^(古い?)


冷凍したバゲットの解凍方法は?


  • ラップを外して、そのまま
    オーブントースターで焼くだけ!

  • バゲットに厚みがある場合は、
    軽く自然解凍するべし!


なお、冷凍したバゲットの
解凍方法については、
シンプルにラップを外したのち、

そのままオーブントースター
などで、3分程度焼くだけでOK。


バゲットが厚く、冷凍庫から
取り出したあとに手で押しても、
カッチカチなのが分かる場合だけ、

室温(常温)でしばらく自然解凍し、
少し柔らかくなったのを確認して
から、トーストするのが良いですね^^


保存法2. 常温:保存袋に入れるよりも…


バゲット 保存 冷凍02


  • パンが呼吸できるよう、
    紙袋に入れて置いておくのが◎!

  • 賞味期限のめやす:1日


翌日に食べ切れる場合は、
冷凍よりもさらにカンタンな、
常温保存するのが賢い選択。


その場合は上の画像のように、
バゲットが入っていた紙袋を
再利用するカタチで、

そのまま紙袋に入れて、
一晩置いておけばOKです。


ただ、パン屋さんによっては、
包装紙でくるんだだけなど、
紙袋がない場合もありますよね。

そんなときは、紙袋の代わりに
キッチンペーパーでバゲットを
ぐるりと包んでしまいましょう。


で、今回は「簡単」をテーマに、
とにかく手間のかからない
保存方法をご紹介していますが、

もうひと手間かける余裕が
あるなら、キッチンペーパーに
霧吹きで水を吹きかけておくと、

バゲットが硬くなるのを
(ある程度ですが)防げるので、
オススメです。

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ちなみに、パン屋さん
バゲット(フランスパン)を買うと、


「バゲットに保存袋はおつけしますか?」


と、聞いてくれる店も多いので、
使っている人も少なからずいる
はずの保存袋(ビニール袋)ですが、


コレに入れてしまうと経験上、
パリッ!としていたはずの
外の皮が、しなっとなって、

バゲットの醍醐味であるはずの、
あの食感が大きく失われて
しまう
んですよね^^;


僕の場合は、パン屋通いを
始めてからしばらくのあいだ、


「なんて親切なパン屋さんなんだ!」


と、保存袋をなんの疑いもなく
使い続けていましたが、
この記事を読んだあなたは、

次回店員さんに天使のような笑顔で、
保存袋をつけるかどうか聞かれても、
ソコはココロを鬼にして(?)、


「あっ、大丈夫です~♪」


と、やんわり&優しい笑顔で、
断るようにしてくださいね。


ただし、僕のまわりのママ友には、
毎回断るのもアレだからと、
生ゴミを入れるための袋として、

保存袋をもらって大いに活用
している人もいるので、
そういう使い方もアリですね^^

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保存法3. 冷蔵:バゲットサンドを買った場合だけ活用!



  • パンは冷蔵保存に向いていない食材!

  • サンドイッチなどを買ったときだけ、
    一時的な避難場所として冷蔵庫を活用しよう!

  • 保存期間のめやす:当日中


で、保存場所の候補の1つとして、
多くの人が思い浮かべるであろう、
冷蔵庫ですが、

実は冷蔵庫の中は意外と湿度が
高いこともあり、バゲットを
保存する場所としては失格です。


唯一の例外としては、生ハムや
チーズが挟まった、既製品の
バゲットサンドを買ってきた場合。

この場合は食べるまでのあいだ、
コンビニのサンドイッチコーナー
のような感覚で、

一時的な避難場所として、
冷蔵庫を活用すると良いでしょう。


ですので、普通のバゲット
買ってきた場合の保存方法
(場所)としては、

食べる日にあわせて、冷凍か
常温の二択
で決めればよい、
というコトになりますね^^


まとめ&僕の保存法の使い分け方はコレ!


今回は、買ってきたバゲットの
保存方法を3つ取り上げ、

それぞれの具体的な手順と、
おすすめのシチュエーションに
ついて、ご紹介してきました。


最後にもう一度、今回の記事を
ギュッ!と凝縮してまとめると、
こういったカタチになりますね^^


  1. 冷凍:日持ちもして一番オススメの保存方法!
  2. 常温:次の日に食べ切れるならコレが楽チン!
  3. 冷蔵:サンドイッチの場合だけ要検討の方法!


ココまで読んできて何となくの
イメージがついた人も、きっと
多いと思いますが、参考までに、

僕の場合は、次の日に食べる分を
計算して、その長さだけは紙袋に
入れなおして常温保存。


ソレ以外は、3cm程度の厚さに
スライスして、ラップでくるみ、
ジップロックに入れて冷凍保存、

というカタチで、バゲットを
保存するコトがほとんどですね。


記事の途中にもリンクをのせた、
僕イチオシのバゲットの食べ方
(全部で5つ)
はこちらです^^↓

バゲットの食べ方!超簡単&本場フランスでも一般的なオススメ5選!バゲットの食べ方!超簡単&本場フランスでも一般的なオススメ5選!

買ってきたバゲット(フランスパン)のおすすめの食べ方を、簡単にできるモノを中心に、本場フランスでも一般的となっている食べ方についても触れながら、全部で5つ順番にご紹介しています。

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