名古屋栄の繁華街に位置する朝日神社にお参りし、御朱印を授かりました。

朝日神社と神御衣神社の御朱印(朝日神社鳥居前)

左側が朝日神社の御朱印。右側は若宮八幡社の境内社・神御衣神社の御朱印です

朝日神社は「清洲越し」のトップバッターとして、清洲城下から氏子さん共々名古屋に移ってきた神社。

清洲越しも出てくる「ブラタモリ名古屋編」を録画し、20回以上観ている僕にとっては、テンションの上がる参拝となりました。

ココでは、朝日神社に関する、

  • 御朱印を頂けた時間・場所・初穂料(料金)
  • 朝日神社へのアクセス(行き方)
  • 境内のフォトギャラリー

といった情報をまとめておきます。フォトギャラリーの章では、神職の方に教えていただいた、

  • 境内にあるイチョウの木にまつわる、金運がアップするかもしれないエピソード

についても紹介しますね。

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朝日神社(名古屋市)で御朱印を頂けた時間・場所・料金はこちらです

朝日神社の授与所と御朱印

御朱印と授かった場所(授与所)。お守りや神札もたくさん並んでいましたよ

■ 朝日神社の御朱印情報

  • 時間:午前9時から午後5時まで(推定)
  • 場所:授与所(境内東側)
  • 初穂料(料金):300円

僕が御朱印を授かったのは、日曜日の15時ごろ。鳥居をくぐって右手前方に見える授与所で頂きました。

朝日神社境内図(授与所の場所)

授与所の場所を簡単なイラスト地図で示しておきます

朝日神社の公式サイトには、ご祈祷の受付時間が、

  • 午前9時から午後5時まで

と記載されているので、御朱印もこの時間内であれば頂ける確率が高いのではないでしょうか。

なお、御朱印の初穂料(料金)は300円。授与所を見渡す限り、御朱印帳の取り扱いはないようです。

■ お昼休みなどは席を外されている可能性も

ただし、僕が参拝した際、ご神職の方はお一人で境内の掃除をされたりもしていました。

朝日神社のおみくじと恋みくじ

境内の様子。ご覧のようにおみくじ(と恋みくじ)も!

ですので、お昼休みなどはもしかしたら席を外されていることもあるかもしれません。

で、朝日神社は名古屋の神社の中でもかなり都心にあるため、駐車場は用意されていません。ということで、次のアクセスの章では、

  • 栄駅からの徒歩での行き方

について説明しますね。

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朝日神社へのアクセス(行き方)を説明するよ

栄駅から朝日神社へのアクセス(行き方)

栄駅から朝日神社までの道順。僕はブルーノートの北にあるゴリラクリニックでヒゲ脱毛をしています

朝日神社までは、地下鉄栄駅の8番出口から歩いて4分。「栄」交差点で一回曲がるだけと、道順もシンプルです。

ブルーノートの近くまで地下で行けないこともないのですが、名古屋の地下街に慣れていない場合は、早めに地上に出るのが得策ですね。

■ 朝日神社(あさひじんじゃ)

  • 住所:愛知県名古屋市中区錦3-22-21
  • 電話:052-971-1113
  • アクセス
    • 地下鉄栄駅8番出口から徒歩4分
    • 地下鉄伏見駅3番出口から徒歩7分
  • 駐車場:なし
  • 御祭神:天照皇大神・天児屋根命
  • ご利益:国家安泰・生命力上昇・子孫繁栄など
  • おもなお祭り:広小路夏まつり・節分厄除祭
  • 朝日神社公式サイトはこちら

最後に、境内で撮影した写真(タイトルの木も)を何枚か載せて記事を締めますね。

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境内の様子を収めたフォトギャラリーをどうぞ

朝日神社鳥居

広小路通りに面している鳥居から境内に入ります。週末ということもあり、沢山の方が道を行き交っていました。

ほおずき市でも有名な、東京六本木の朝日神社も相当な都心にありますよね。近くに行く際は、ココと櫻田神社にお参りしたいです。

朝日神社の手水舎

手水舎で心と体を清めます。龍がフェンスで覆われているのは、角(ツノ)で怪我しないようにという配慮でしょうか。

朝日神社拝殿

拝殿でお参り。手前のお賽銭箱の存在感が強く、階段を上っていいものか迷いました。

…が、上にもお賽銭箱があったため、結局は上って参拝しました

稲荷社鳥居(朝日神社)

拝殿の左手奥には稲荷社の鳥居が。これをくぐって行くと…

稲荷社・子守社児宮社

稲荷社(左)と子守社・児宮社(右)があります。こちらでもお参り。

稲荷社の狐(朝日神社)

もちろん狐(きつね)もいました。もう少し続きます。

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公孫樹龍神社・秋葉社金刀比羅社・天神社

境内西側(授与所や手水舎の反対側)にも末社があります。左から順に、

  • 公孫樹龍神社
  • 秋葉社・金刀比羅社
  • 天神社

です。三国志好きの僕は、公孫樹(いちょう)の字面を見ると”公孫瓚”や”公孫度”の名前を思い出します。

戸隠社春日社・八幡社(朝日神社)

さらには、戸隠社・春日社(左)と八幡社(右)も。ちなみに、昔は境内の一角で占いが行われていたなんて話もあるようです。

タイトルや冒頭で触れた木がこちら。公孫樹龍神社の横にあるイチョウの木は、日本銀行名古屋支店を建てる際に生えていたモノを移植してきたんだそうです。

「銀杏をいくつか持って帰れば、お金持ちになれるかもよ」と、ご神職の方が冗談っぽくお話ししてくださいました。

日本銀行から移植されたイチョウの木の銀杏(朝日神社)02

そして親切にも、木の下にはバケツに入った銀杏が。(さらには持ち帰り用の袋や、銀杏をピックアップするための火ばさみも。)

ということで、ありがたくいくつか持ち帰らせていただきました。ニオイが気にならない方はぜひ。

昇龍みこし(朝日神社)

昇龍みこしが格納されている倉庫もありました。近くで見ると、御神輿の美しさにうっとりします。

朝日神社不浄除け(透垣)

鳥居の横にある不浄除け。昔、斜向かいに牢屋敷があり、罪人の引き廻しを神様に見せないため(に設置された)と言われています。

朝日神社の授与所と手水舎01

最後に授与所をもう一度。公式サイトには「御神印」という表記もありましたが、こちらでは「御朱印」になっていました。

昭和の初めごろは、熱田神宮に次いで、名古屋市内で二番目に参拝者数の多い人気の神社だったそうですよ。

ご神職の方からタメになる話を沢山していただき、非常に充実した参拝となりました。ありがとうございました!