若宮八幡社(名古屋市中区)で二体(2種類)の御朱印を授かりました。

若宮八幡社の御朱印と本殿

こちら若宮八幡社の御朱印と…(右側は日進市白山宮の境内社”香良洲神社”の御朱印です)

神御衣神社と御朱印(若宮八幡社)01

境内北東に鎮座する「神御衣神社(みころもじんじゃ)」の御朱印です。

最近は、毎月1日やお祭りの日に頂ける限定御朱印(のちほど紹介します)にも注目が集まり、人気急上昇中の神社。

ココでは、そんな若宮八幡社に関する、

  • 御朱印を頂けた時間・場所・初穂料(料金)
  • 最寄駅からのアクセスや駐車場情報
  • 境内の様子を収めたフォトギャラリー

といった情報をまとめておきますね。

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若宮八幡社で御朱印が頂けた時間・場所・初穂料(料金)はこちらです

■ 若宮八幡社の御朱印

僕が御朱印を授かったのは平日の14時ごろ。

若宮八幡社や、神御衣神社を含むもろもろの境内社にお参りしたあと、本殿左手側にある社務所(授与所)で以下の二社の御朱印を頂きました。

  1. 若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ)
  2. 神御衣神社(みころもじんじゃ)

初穂料(料金)は一体300円でしたので、600円をお納めしたことになります。

ちなみに、神御衣神社は恋愛成就の神様とも言われ、の五色の糸が巻かれた「幸せの糸巻き」は縁結びのお守りとされているんですよ。

↑こちらがその「幸せの糸巻き」。Instagramから引用させていただいております

■ 御朱印帳は2種類ありました

なお、若宮八幡社の御朱印帳はピンク薄緑という、やさしい色合いの2種類。初穂料(料金)は1000円です。

Twitterから引用させていただいております

それから、中京テレビの番組「前略、大徳さん」で紹介されたりして、最近注目の限定御朱印にも触れておくと…

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若宮八幡社の限定御朱印は「毎月1日」と「お祭り期間中」が狙い目

出典:若宮八幡社インスタグラム

若宮八幡社では、おもに、

  • 毎月1日(ついたち)
  • お祭り期間中(風鈴まつりなど)

といった日(時期)に限定御朱印が登場します。上に載せたのは、朔日限定御朱印(2018年12月)。

出典:若宮八幡社インスタグラム

そして、上の画像は例年7月1日~8月31日にわたって開催される「風鈴まつり」の限定御朱印(2018年のもの)です。

多くの方が参拝することもあってか、限定御朱印は書き置きの場合が多い様子(僕の授かった二体の御朱印はどちらも直書き)。

なお、限定御朱印の最新のお知らせなどは、若宮八幡社の公式インスタグラムをチェックするのがおすすめです。

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若宮八幡社へのアクセス(行き方)も説明しておきます

ココでは、公共交通機関を使う方と、クルマの方それぞれに向けて、

  1. 最寄り駅からの徒歩ルート
  2. 若宮八幡社の駐車場情報

を順番に説明していきますね。

1. 最寄駅から若宮八幡社へのアクセス

若宮八幡社へのアクセス(行き方)

■ 若宮八幡社へのアクセス

  • 矢場町駅(地下鉄名城線)から徒歩5分
  • 大須観音駅(地下鉄鶴舞線)から徒歩7分

若宮八幡社の最寄り駅は、地下鉄名城線の矢場町駅。4番出口から地上に出たあと、一度曲がるだけと道順もシンプルです。

大須観音駅から向かう場合も、スタート地点が変わるだけでルート的には似たようなモンですね。

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2. 若宮八幡社の駐車場の料金など

若宮八幡社駐車場01

↑若宮八幡社の駐車場の様子

■ 若宮八幡社の駐車場

  • 駐車料金:参拝者無料(のはず)
  • 収容台数:40台程度

若宮八幡社の駐車場には、参拝者は無料で停められるはず(御朱印仲間談)。

ただし最近は参拝者が増えたからか、限定御朱印が頂ける毎月1日などは、境内への車の乗り入れや駐車ができなくなるケースもあるようです。

こういったお知らせは若宮八幡社の公式Facebookページに随時出ていますので、参拝前に目を通しておくと良いですよ。

■ 名古屋総鎮守 若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ)

  • 住所:愛知県名古屋市中区栄3-35-30
  • 電話:052-241-0810
  • 御祭神
    • 仁徳天皇(にんとくてんのう)
    • 応神天皇(おうじんてんのう)
    • 武内宿禰命(たけのうちすくねのみこと)
  • おもなご利益:外敵防護・領内鎮護
  • おもな祭り:若宮まつり(5月16日)・風鈴祭り(7月1日~8月31日)
  • 若宮八幡社公式サイト

最後に境内の様子を何枚か写真に収めさせていただきましたので、ソレを紹介して記事を締めますね。

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境内の様子がわかるフォトギャラリーをどうぞ

正面看板(若宮八幡社)

正面(南)の看板。全国的には「若宮八幡宮」という名前が多いため、「名古屋の若宮八幡宮」と言っても通じます。

正面南鳥居(若宮八幡社)

こちらの正面鳥居をくぐって境内へ。

正面西鳥居(車用・若宮八幡社)

ちなみに、車で来られる場合は正面西鳥居を通行します。若宮大通からそのまま左折で進入できます。

手水舎(若宮八幡社)

手水舎でココロとカラダを清めます。シンプルでイイですね。

若宮八幡社本殿(拝殿)

本殿(拝殿)にお参り。晴れた良い日に参拝できました。

ご利益に関しては、昔、武神の神・外敵防護・領内鎮護の神として武将たちからの厚い信仰を受けていたことから、

  • 商売繁盛
  • 家内安全
  • 国家安泰

を願ってお祈りする方が多くいらっしゃるようです。

拝殿横の稲(若宮八幡社)

本殿の脇には稲(新嘗祭に関連しているのでしょう)と…

本殿横の葡萄酒樽(若宮八幡社)

葡萄酒の樽もありました。お米とワインの組み合わせって斬新(そしてオシャレに見える)。

若宮八幡社狛犬

近くには狛犬も。いろいろな神社をお参りするようになって、狛犬の表情の微妙な違いを楽しめるようになりました。

若宮恵美須神社(若宮八幡社)

ここからは境内社。まずは本殿右に鎮座する若宮恵美須神社です。

連理稲荷神社(若宮八幡社)02

続いて目に飛び込んできたのが、稲荷社の鮮やかな朱色の鳥居たち。

僕は稲荷社をお参りする際、軽く会釈をしたような姿勢で鳥居を進みます(正しいかどうかは分かりません)。

連理稲荷神社奥之院(若宮八幡社)

奥之院もありました。

熊野社・日吉社・香良洲社・天神社・秋葉社合殿(若宮八幡社)

参道を挟んで反対側には「熊野社・日吉社・香良洲社・天神社・秋葉社」の合殿が。神様がいっぱい。

神御衣神社(若宮八幡社)

そして、こちらが御朱印を授かった神御衣神社

毎年2月8日に、使い古した針や折れた針を豆腐・こんにゃくに刺して供養する「針供養祭」で有名な神社だそうです。

針塚(若宮八幡社)

ということで、向かいには針塚が。もう少し続きます。

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産宮住吉神社(若宮八幡社)

こちらは産宮住吉神社。子供のころは末社なんて余裕でスルーしてましたね。大人になりました。

北側鳥居(若宮八幡社)01

境内北側にも鳥居があります。ロフト(ナディアパーク)から歩いてくる場合はこちらをくぐるのもアリかもしれません。

福禄寿車収蔵庫(若宮八幡社)

ふたたび本殿のほうへ戻ってきました。境内東にある福禄寿車(山車)の収蔵庫です。

毎年5月15日16日に行われる「若宮まつり」で巡行されます。

若宮龍神社(若宮八幡社)

ほかの末社からはぽつんと離れて、若宮大通に近いところに鎮座している若宮龍神社

近くを車がビュンビュン走っているはずなのに全然気にならなかったのは、やはり神社の雰囲気が成せる業なのでしょうか。

若宮の杜迎賓館(若宮八幡社)

そしてこちらは迎賓館。中にはカフェがあり、中庭を眺めながらゆっくり寛ぐこともできるそうです。

御朱印のあて紙(若宮八幡社)

スタンプが押されたはさみ紙(あて紙)。最近はオシャレなはさみ紙に出会うことが多いので、クリヤーブックに入れて保管しています。

今回も非常に気持ちの良い参拝ができました。よかった!