腕時計の革ベルトや鞄、それから革靴のちょっとした所が壊れたとき、接着剤でチャチャッと直したくなりますよね。

で、皮革用の接着剤なんて一度使ったらそのあと滅多に使わないんで、100均で買えたらいいな~、とも思いますよね^^

100均(ダイソー)で買った皮革用接着剤

僕もまったく同じことを考えていて、先日、腕時計の革ベルトが壊れたので、100均(100円ショップ)に行って皮革用接着剤を購入し、見事、修理に成功しました。

で、そのとき使った皮革用接着剤がかなり強力で、コレはおすすめできると思ったので、ココであなたにもシェア!

先日の、僕自身の経験をもとに、

  • どこの100均で皮革用接着剤(レザーボンド)が買えるのか
  • どうやって使うのか(使うときの注意点など)

この2点についてまとめました。

ということでさっそく、僕がどこの100均で、上の画像の革製品用の接着剤を買ったのかというと…


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皮革用接着剤は100均(ダイソー)で購入可能!

皮革用接着剤(100均)の中身

僕が今回、皮革用接着剤を買ったのは、100均の中でも超メジャーなダイソー。

と言っても、ダイソー(DAISO)のオリジナル商品ではなく、コニシという会社のアイテムでした。

また、気になる接着剤自体の色(カラー)は、上の画像のとおりクリアな透明。

内容量は20mlと、一度のみならず何度も使えるたっぷりサイズでした。

なお今回は、腕時計の革ベルトの修理ということで、革と革の接着用に接着剤を買いましたが、参考までに、接着剤のパッケージには…

  • 皮革・布・合成ゴム・硬質プラスチック用

との記載がありましたよ^^

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セリアにも売っていました

ちなみに、僕はダイソーだけでなく、セリア(Seria)にもよく行くのですが、ダイソーで買ったモノと同じモノ、つまりコニシの皮革用接着剤が、セリアにも置いてありました。

ただし、ダイソーで売っていた接着剤の内容量が20mlだったのに対し、セリアのソレはなぜか15ml。

たまたまだったのかもしれませんが、見た目含め、内容量以外は全くといっていいほど同じだったので不思議です。

と、それはともかく、100均で買えるのは分かったけど、「ソレってちゃんとくっつくの?」と思った人もいるはず。

僕も買うときは半信半疑、というかもしダメでも100円だしイイか!くらいの気持ちで購入しましたから(笑)

そこで続いては、僕が実際に100均の接着剤を使って、腕時計の革ベルトを直した様子を画像でご紹介しながら…

  1. 皮革用接着剤を使って接着する方法
  2. それを使うとき(接着する前や最中)の注意点

こちらの2点について、カンタンな説明を加えていきますね。

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ちゃんとくっつくの?接着剤の使い方と注意点

今回、100均(100円ショップ)の
皮革用接着剤を使って直したのは、
下の画像の、腕時計の革ベルトの部分。

名古屋駅の地下街を歩いていたら、
赤丸で囲った部分(時計本体と革ベルト
の接続部)が取れてしまいました^^;↓

革ベルトの部分が壊れた腕時計

この部分を、どうやって直した
(接着し直した)のかというと…

ステップ1. 接着したい両面に塗って乾かす

皮革用接着剤(100均)の使い方その1

100均で買った皮革用接着剤を使って
革と革の接着を行なう方法は、すごく
簡単で、たったの2ステップで完了。

まずは、接着したい両面に
皮革用接着剤を塗って、
5分から15分程度乾かします。

この5分から15分っていう時間の
めやすは、接着剤のパッケージに
書いてあった時間まんまですね。

僕はこういうのは、無難に平均を取る
人間なので、今回は接着剤を塗ったあと
あいだを取って、10分間乾かしました。

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ちなみに、接着剤をつける前に、

  1. 接着面の汚れをキレイに落とす
    (湿っている場合は乾かしておく)
  2. 接着面に紙やすりをかけておく

この2つを、面倒くさがらずに
やっておくと、より強力&確実に
接着ができます。

僕の場合、特に目立った汚れは
ありませんでしたが、

乾いた布で、ササッと接着面を
こするようにして拭く
ことだけは
やっておきましたね。

紙やすりのほうは、面倒くさかったので
やりませんでしたが(←オイ)、
問題なく接着することができました。

なお紙やすりについても、100均
(ダイソーもセリアも◎)に行けば、
普通に売っていますよ。

で、10分間乾かしたら…

ステップ2. 貼り合わせて強く押さえればOK!

皮革用接着剤(100均)の使い方その2

10分間乾かしたら、
接着面を貼り合わせ、すぐに
上からグーッと強く押し付けます。

一度くっつけたら、グズグズせずに
即座に上から思いっきり押さえつける
のがコツですね。

押さえつけた際、ムニュっと
ハミ出してくる接着剤は、
あとでいくらでも拭き取れますので、

ココは雑念を消して「おりゃー!」
と、全体重をかける勢いで
押さえつけましょう!

最後に、押さえつけたときにハミ出た
接着剤を、チャチャッと拭き取れば、
あっというまに接着(修理)は完了。

その後は何の問題もなく、腕時計を
使い続けることができています^^↓

皮革用接着剤(100均)で直した腕時計

サクッと、
ここまでの内容をおさらいしましょう!

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まとめ&100円ショップは店内の誘惑がスゴい!笑

100均の革用接着剤でも、ちょっとした修理なら何の問題もなくできることが良くお分かりいただけたかと思います。

ということで、今回の内容を簡潔にまとめると、こんな感じ。

■ 今回の内容のまとめ

  • 皮革用接着剤は100均(セリアやダイソー)で普通に売っている
  • 皮革用接着剤の使い方は、
    1. 接着剤を、接着する両面に塗って、5~15分ほど乾かす
    2. 貼り合わせたあと、すぐに強く押さえつける

    たったコレだけと、とても簡単!

これだけ強力にくっついて、直したあとも問題なく使えれば、友達に聞かれたときにもフツーにおすすめできますね。

しかし、100均は一度店の中に入ってしまうと、誘惑がスゴい。

今回も、接着剤を買うだけの予定が、収納に使えそうな箱やお菓子など、ついついイロイロ買っちゃいました(笑)

今まさに革製品が壊れて困っているという人は、とりあえずこの記事をブックマークして100均に向かい、皮革用接着剤を買って帰ってきたら使い方の章を見ながら実際に修理する、っていう流れで進めてみてください^^