豊橋祇園祭り花火2017の時間は?狙い目のスポット&駐車場も!


豊橋祇園祭花火大会の打ち上げ時間
って、分かりづらいですよね~。

花火自体は、このYouTube動画を
見れば一目瞭然、発数も多くて、
(約12000発)超綺麗なんですけど。↓




打ち上げ時間を、
ザッとネットで調べただけでも、


  1. 18:00~
  2. 18:30~
  3. 19:00~
  4. 19:10~

これだけ候補が出てきて、もはや
クイズミリオネア状態ですからね。

「ファイナルアンサー?」みたいな(笑)



で、結局正解はどれなの?って
気になっている人がメチャメチャ
多いと思うので、

ココでは、今年2017年に開催される、
豊橋祇園祭花火大会の打ち上げ時間と、

そのほかに、頭に入れておくと
当日役立つ情報、具体的には、



  • おすすめ鑑賞スポット
  • 狙い目の駐車場 (車の人向け)
  • 豊橋駅からのアクセス&屋台の場所
  • 手筒花火に関する情報


以上4点(打ち上げ時間も含めると
全部で5点ですね!)について、

今回、初めて豊橋市に足を踏み入れる
人にも理解できるよう、できるだけ
分かりやすくまとめました^^



で、さっそくですが、
豊橋祇園祭の花火の打ち上げ時間が、
何時から何時までかというと…


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打上花火の時間はずばりコレ!ファイナルアンサー!


カラフルな打ち上げ花火(スターマイン)


今年2017年の豊橋祇園祭花火大会の
花火の打ち上げ時間は、ズバリ、


  • 19時10分から21時まで

の1時間50分間です。



大会プログラムにも、しっかりと、

「7時10分/開幕スターマイン」

って書いてあるので、
これはもう間違いないです。



ただし、情報が錯綜してるのも、
まあしょうがないよな~っていう
理由もきちんとあって、

大会のプログラムには、18時から
昼の部が始まって、それが終わり
しだい、夜の部がスタートする、

みたいなことも、書いてあるんですよ。



ややこしいですよね(笑)



まあまあ、


  • 「18時なのに昼の部?」
  • 「終わりしだいって何時だよ!」

って、ツッコミを入れたくなる
気持ちも、痛い程よく分かりますが、
ソコは今回はグッとこらえて、

ボクらは最初に説明した、本格的な
打ち上げ花火のスタート時間である、
19時10分に照準を合わせましょう。



実際問題、花火当日(7月22日土曜日)
の日の入り時間は「19時01分」なので、

あんま早く行っても、音だけ凄くて、
肝心の花火は良く見えないっていう
オチになると思いますよ。



で、コレも時間と同じくらい、もしくは
それ以上、気になっている人も多い、
おすすめの観覧スポットについては…


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おすすめ観覧スポット6選!あなたは定番派?穴場派?


豊橋祇園祭花火大会の打ち上げ花火を
見るのにおすすめの、鑑賞スポットは
こちらの6か所。




  1. 【赤】桟敷席 (有料・4000円)
  2. 【青】港町公園 (桟敷席のうしろ)
  3. 【黄】豊橋公園
  4. 【緑】豊橋公園の対岸
  5. 【橙】守下交差点歩道橋
  6. 【紫】下地駅近くの河川敷


各スポットの先頭に書いてある色は、
上の地図内のマーカーの色です。



ちなみに上の地図は、右上のマークを
タップすると拡大
(スマホの人は画面が
小さいと思うので必須ですね!)、

気になるスポットをタップすると、
その場所についてのくわしい解説を
見ることができます。

基本的には、上に行くほど定番、
そして、下に行けば行くほど、
穴場感が増すって感じですね。



お金を払うことに抵抗がない人は、
さっさと桟敷席のチケットを買って
しまうのが一番。

チケットぴあとセブンチケットの
販売ページはこちらです~。


チケットぴあ
セブンチケット


で、桟敷席の後方にある港町公園は、
低い位置の花火は見られませんが、

場所が場所なだけに、
やっぱり人気の花火鑑賞スポット。



同じく豊橋公園も、場所によっては
木が生い茂っている所があり、視界を
確保するのが大変だったりしますが、

公園自体が広く、例年この周辺にも
屋台が出店することもあり、
人気の観覧場所となっています。



ちなみに、僕が去年花火を観たのも、
こちらの豊橋公園からでした。

屋台でチョコバナナも買いましたよ
(青のチョコがかかったヤツにしたら、
写真映えがビミョーになったけどw)


夏祭りの屋台


で、ココから穴場感が少しずつ
増してきて、豊橋公園の北を流れる
小さい川(用水路?)を渡れば、

お祭りの雰囲気こそ消えますが、
かなりのんびりと花火を観られる
スペースを見つけられるはず。



で、残りの2か所はさらに穴場で、
守下交差点の歩道橋は、名古屋でいう
熱田神宮南、岡崎でいう八帖みたいな、

交差点を取り囲むようにして、
そびえ立つ歩道橋。



立ちっぱなしで見ることになる&
通行者のジャマにならないように
マナーを守る必要はありますが、

見晴らしは、正直かなりイイです。


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そして最後の下地駅近くの河川敷は、
下地駅があるのが、JR飯田線っていう
マイナーな路線ということもあり、

地元の人以外、ココまで足を運ぶ人も
少ないため、

小さいお子さんを連れてのんびり
花火鑑賞したい、なんてママや
パパには、特にオススメですね。



打ち上げ場所までの距離がイイ意味で
遠いので、花火の音にビックリして、
子どもが泣き出したり、

いきなり「もう帰る!」なんて感じで
不機嫌になったりする心配もないので。


ベビーカーの親子


ちょっとクドクドした説明になって
しまいましたが、そもそも豊橋市って
駅周辺以外は高い建物も少なく、

西は下地駅より、さらに西に行った
上渡津橋、東は豊橋競輪場あたり
までの範囲からなら、

そこそこイイ景色で花火が観れるので、
観覧場所に関しては、そこまで綿密な
計画を立てる必要はないかもですね~。



それより、クルマで豊橋に向かう人は、
余計な渋滞に巻き込まれないためにも、

次にご紹介する、駐車場情報のほうを
しっかりチェックしておきましょう。



電車で向かう予定の人は、
次は飛ばして、さらにその次、

豊橋駅から花火大会の会場までの
アクセス方法
についての章へと
進んでください^^


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狙い目駐車場4選!安い&停めやすいのはココ!


豊橋祇園祭の花火を観に行くのに
狙い目の駐車場は、この4つですね。




  • 【赤】松葉公園地下駐車場
  • 【青】花園駐車場ビル
  • 【黄】パーク500
  • 【緑】もぐらパーク西


ある程度、収容台数に余裕があって、
花火大会の会場にも程近く、かつ
最大料金がある所をあげてます~。

もぐらパークだけは、渋滞を避ける
意味でも、1つくらい駅の西側の駐車場
も紹介したいなってコトで載せました。



先ほどの観覧スポットの地図同様、
右上のマークをタップすれば、
マップが全画面表示になりますし、

それぞれのマークをタップすると、
駐車場の詳細情報(住所・駐車料金・
収容台数など)が見られます。



何だかんだ言って、
会場に近い駐車場に停められれば、
ソレがベストだと思うので、

会場付近まできたら、
上から順番に回ってみて、
空車があればソコに停める、


っていう流れで行くのが、
一番間違いないと思いますよ。


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で、万が一4か所すべての駐車場が
満車だったときのために、こちらも
収容台数に比較的余裕のある、

次善の策として使える駐車場も、
4つ(黒色の印)あげておきましたので、
必要に応じて活用してください。



豊橋駅周辺であれば、収容台数1桁台の
モノも含めれば、数え切れないくらいの
コインパーキングが点在しているので、

お目当ての駐車場が満車だった場合
でも、決して諦めずに、地道に
クルマを走らせてみてくださいね。



ちなみに、再び僕の話をさせてもらうと
去年は運よく、駅前(西側ですが)の
コインパーキングが空車だったので、

ソコに停めることができた&
収容台数が少ないぶん、
出庫もスイスイとラクチンでした^^



なお、先ほどのマップで
駐車料金をチェックした人なら、
すでにお分かりだと思いますが、

このあたりの駐車料金の相場は、
30分150円となっています。



で、電車で行く人や、駅前の駐車場に
クルマを停めた人必見の、豊橋駅から
会場へのアクセス方法については…


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豊橋駅から会場へのアクセスは?屋台の場所は?


豊橋駅から花火大会会場までの
アクセス方法は、


  1. 市電(路面電車)
  2. 徒歩

ズバリ、この二択です。



名古屋や浜松から来る人は、
折角だから路面電車に乗ってみたい!
っていう人も多いでしょうね~。



路面電車の運賃は、どこから
どこまで乗っても一律で150円なので、
駅前電停から乗り、


  • 札木(駅前から3つ目の駅)
  • 市役所前(4つ目)
  • 豊橋公園前(5つ目)

この3つの駅のうち好きなところで
降りて、会場に向かいましょう。



路面電車の乗り方をあらかじめ
マスターしておきたい人は、
この記事で予習してください。↓

【初めての人必見!】豊橋市電(路面電車)の乗り方!豆知識も!【初めての人必見!】豊橋市電(路面電車)の乗り方!豆知識も!

豊橋市電(路面電車)に初めて乗る人のために、切符が買える場所や、1日フリー乗車券についての情報など、その乗り方についてわかりやすくまとめています。


で、路面電車に特に興味がないなら、
個人的には駅から会場まで歩くのも
全然アリで(というか、僕は歩いた)、

ご覧のとおり、10分15分歩けば、
まわりは完全にお祭りモード
なってきます。



ちなみに例年、屋台(出店・売店)
が出るのは、吉田神社を含んだ
桟敷席周辺と、

先ほどもチラっと話題に出した、
豊橋公園エリアとなっています。

(個人的には、屋台に関して言えば、
 豊橋公園エリアのほうが、
 断然オススメですね^^)



そして、こちらも地味に人気で、
気にしている人も多かったりする、
手筒花火に関する情報については…


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手筒花火に関する情報もばっちりチェック!


この動画、たったの44秒で
終わるんで、見ないと損しますよ。

観てるだけで、メッチャハラハラ&
「うおっ!!」ってなりますけど(笑)↓



豊橋祇園祭花火大会2017の、
手筒花火(&大筒花火の奉納)は、

7月21日(金曜日)の午後6時半から、
吉田大橋のたもと(南西)にある、
吉田神社の境内で行なわれます。



上の動画を見てもわかるように、
ある意味、打ち上げ花火以上に
楽しめる手筒花火ではありますが、


  1. 平日(金曜日)の夜であること
  2. 楽しめるエリアが限られること

おもにこの2つの理由から、
駅前や周辺道路に関しては、
大して混雑することもありません。



ただ、地元の人たちなんかは、
フツーに浴衣を着て楽しんで
いるので、

(例年、神社付近には、
 ちらほらと屋台も出ます)



行こうか迷っている人は、
ぜひ行って欲しいですし、

「浴衣を着ていって、気合いを
 入れ過ぎとか思われないかな?」


なんていう不安を抱えているなら、
そんな心配は一切無用ですので、
安心してください。


日傘をさす浴衣姿の女性


ちなみに、これまた先ほどの動画を
見てもお分かりのとおり、手筒花火の
炎は想像以上に高く噴き上がるので、

到着が遅れて、後方からの鑑賞に
なったとしても、意外とイイ画が
見れたり(or撮れたり)しますよ^^



ただ、豊橋祇園祭の花火のメインは、
やっぱり打ち上げ花火のほう。



なので、手筒花火にスゴく
興味があるという人は、日程的に
ちょっと先になりますが、

9月9日(土)に豊橋公園(豊橋球場)で
開催される「炎の祭典」を狙うのが、
個人的にはイチオシですね。



炎の祭典の詳細については、
こちらをご覧ください~。↓

⇒(現在鋭意作成中)
「炎の祭典2017パーフェクトガイド」



それから、

「8月にも、どっかイイ花火大会が
 あれば、行ってみたいな~」


なんて人には、
この記事もオススメかな。↓

愛知県内の花火大会!2017年の日程カレンダー(名古屋市内含む)!愛知県内の花火大会!2017年の日程カレンダー(名古屋市内含む)!

今年2017年に、愛知県内(名古屋市内含む&一部岐南エリアや三重県の大会も!)で開催される花火大会を、カレンダー形式にしてまとめています。予定を立てるのに活用してくださいね。


長くなったので、1回まとめましょう!


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まとめ&コレが書けたのはフラペチーノのおかげ!?


では、この記事のまとめです。

イロイロな情報が出てきましたが、
本当に大切な情報だけを、さらに
ギュッ!と凝縮しておきますね^^



観覧スポットと駐車場のマップは、
のちほど、もう一度載せるとして、
まず、そのほかの重要な情報は、



【豊橋祇園祭花火大会2017】

  • 日程:2017年7月22日(土曜日)
  • 打ち上げ時間:19:10~21:00
  • アクセス:豊橋駅から市電 or 徒歩
  • 手筒花火:7月21日(金)@吉田神社


こうでしたね。

で、おすすめの観覧スポットに
ついてのマップがコレ。




狙い目の駐車場についての
マップがこちらです。↓




地図内のマーカーをタップすると、
各スポット(駐車場)の詳細情報が
見られますし、

右上のマークをタップすると、
地図が見やすく拡大されますので、
活用して、おさらいしてください。



てか、手前味噌ですが、この記事を
読めば、花火大会当日は相当有意義な
時間を過ごせると思いますよ!

僕が初めて豊橋に行ったときなんて、
(コレは花火大会とは別の日ですが)
まったく下調べもせずに行ったので、



何がどこにあるのか、さっぱり
分からず、よく分からない駐車場に
クルマを停めたあげく、

駅前のスタバでフラペチーノだけ
飲んで、「もういいや!」って、
ソッコーで帰ってきましたからね(笑)

アレは今思い出しても、
完全に時間のムダ&失敗だった。。



まあ、そういった失敗を他の人には
して欲しくない、っていう気持ちが
あるからこそ、

こんな記事を書くことができている
と考えれば、あの経験も、あながち
ムダでもなかったのかな。



記事の中で出てきた関連記事は、
この下にも載せておきますので、
まだの人はぜひ読んでみてください。

ほかにも、


  • 花火大会に必要な持ち物
  • 花火大会にオススメの服装

といった記事なんかも
ご用意していますよ~^^

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