JR東京駅 銀の鈴広場
▲JR東京駅 銀の鈴モニュメント

東京駅のシンボル・銀の鈴広場への行き方をまとめました。
ちょっとした休憩や、待ち合わせ場所として使える、なにかと便利なスポットです。

  • 「銀の鈴前で集合ね!」って連絡が来たけど、どこにあるの?
  • 初めての東京駅。せっかくだから銀の鈴を見ておきたい
  • 銀の鈴のお菓子があるって聞いたよ。お土産に買って帰ろうかな…!

といった場合などに参考にしていただければと。銀の鈴の歴史についても触れますね。

冒頭・アイキャッチ画像出典:GRANSTA TOKYO in Big Silver Bell Square via Wikimedia Commons 電車(新幹線)でゴー! CC BY-SA 4.0 (画像を一部加工しています)


銀の鈴の場所と行き方

銀の鈴広場があるのは、JR在来線改札内の地下1階(地下中央通路)です。
八重洲地下中央改札の近くに、銀の鈴モニュメントが設置され、ベンチの置かれた休憩・待ち合わせスペースが広がっています。

銀の鈴の場所(JR東京駅地下改札内構内図)02
▲JR東京駅 構内図(B1F)。コインロッカーがそれなりに近いのもうれしい

在来線の多くのホームは2階にあるので(山手線・京浜東北線・中央線東海道線・上野東京ライン)、地下まで下りたあと、案内にしたがって八重洲地下中央改札方面へ歩けば、銀の鈴広場まで行けますよ。

また、新幹線の場合は、在来線への乗換口を通ったのち、地下に下りればOKです。
地下鉄丸ノ内線からは、地下鉄の改札を出たあと、JRへの案内に従って進み、丸の内中央改札から入って地下中央通路を真っすぐ歩きましょう。


▲地下改札内はこんな感じです。八重洲地下中央口への案内が黄色で出ています

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

そのほか、総武線(B5F)や京葉線(B4F)からも、地下1階まで上ってこれば、あとは案内にしたがって八重洲地下中央改札方面へ歩くだけです。京葉線の場合、B2Fの改札から外に出ないようにご注意を!

銀の鈴のお菓子|もなか&ケーキ

銀の鈴広場のまわりには、グランスタ東京「銀の鈴エリア」のお店が並んでいます。お土産やスイーツの取り扱いがメインです(カフェもあります)。
銀の鈴をかたどった「東京鈴もなか」や、銀の鈴の焼き印が押された「銀の鈴サンドパンケーキ」といった和菓子・洋菓子も人気ですよ。

店舗名商品名価格
香炉庵
(KOURO-AN)
東京鈴もなか1,080円
(4袋入)
コロンバン銀の鈴サンド
パンケーキ
297円

値段はともに税込です。
また、グランスタ東京の基本営業時間は以下となっています。最新情報については、公式サイトでご確認くださいませ。

グランスタ東京 基本営業時間
平日・土曜日8:00~22:00
日曜日・祝日8:00~21:00


▲東京鈴もなか。もなかの中には餡とたっぷりの求肥が入っています。間違いないおいしさ!


▲こちらは銀の鈴サンドパンケーキ。原宿みっころは、コロンバンの広報宣伝隊長です。かわいい…!

【まとめ】銀の鈴の歴史

最後までご覧いただきありがとうございます。このページの要点をまとめました。

  • 銀の鈴広場があるのは、JR在来線改札内の地下1階(地下中央通路)
  • 改札内の地下1階まで来たら、八重洲地下中央改札を目指せばOK
  • 銀の鈴広場周辺のグランスタ東京では、銀の鈴に関連したスイーツの販売も

銀の鈴が設置されたのは、東海道新幹線の誕生がきっかけでした。東京駅の利用者が増加し、待ち合わせに困る人が現れたことから、当時の東京駅乗客助役・関口要之助氏が「巨大な銀色の”神社鈴”をつり下げたらどうか」と提案したんだそうです。
日本らしさが感じられてイイですね。

JR東京駅 銀の鈴
原型作者
(デザイン)
宮田亮平氏
(東京藝術大学学長)
大きさ直径80cm
重さ約70kg
素材アルミ
歴史
(歴代の鈴)
  • 初代:1968年(新幹線南乗換改札)
  • 2代目:1969年(八重洲中央改札)
  • 3代目:1985年(同上)
  • 4代目:2007年(八重洲地下中央改札)
ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

改札内に待ち合わせスポットがあるというのが、JRの路線が数多く乗り入れる東京駅ならではといった感じがします。地下鉄や私鉄がたくさん乗り入れる駅だと「JRの改札内に待ち合わせ場所を作られても……」という声が多く出そうですもんね

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