「自分できる、完全無欠コーヒーの
 カンタンな作り方を、知りたい!」

なんて、思ってませんか??

完全無欠コーヒー 作り方

ベストセラー書籍「シリコンバレー式
自分を変える最強の食事」
を読んで、

完全無欠コーヒー(バターコーヒー)
を、自分でも作って飲んでみたい、
と感じた人は多いはず。

ただ書籍の内容を忠実に再現しようと
すると、材料を上手く集めることが
できずに途中で挫折してしまったり、

逆に妥協し過ぎると、イマイチ
効果を実感できず、これまた全然
続かなかったという話もよく聞きます。

そこでココでは、手軽に始められて、
しかもムリなく続けられる、

おすすめの、完全無欠コーヒー
(バターコーヒー)の作り方について、

  • 必要となる材料
  • 手元に用意する器具(用具)
  • 実際のレシピ(手順)

これら3つを順番に紹介する
カタチで、まとめました。

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完全無欠コーヒーの作り方!まずは材料をチェック!

  • スペシャルティコーヒー豆
  • MCTオイル
  • 無塩バター(またはグラスフェッドバター)

スペシャルティコーヒー豆

安物のインスタントコーヒーでは、
完全無欠コーヒーの素晴らしい
効果は得られません。

レシピをできるだけ忠実に再現
したいなら、専門店が取り扱う、
高品質な珈琲豆を使いましょう。

僕が実際に使用している珈琲豆は、
値段と品質のバランスが絶妙な、
加藤珈琲店のQグレード珈琲豆。

手前味噌ですが、僕自身過去には
コーヒーマイスターの資格試験に
合格した経験もあり、

コーヒーの味については、多少
分かっているつもりでいます^^

なお、完全無欠コーヒーに
興味はあるけど、

「コーヒーを飲んで、気持ち悪く
 なることが多いのが悩み…」

という人は、以下の記事にも
目を通しておくと安心ですよ♪↓

コーヒー飲むと気持ち悪い!原因・対処法・予防法をまとめて確認!コーヒー飲むと気持ち悪い!原因・対処法・予防法をまとめて確認!

コーヒーを飲んで「気持ち悪い…」と感じる原因と、そのときの対処法(治し方)、さらには珈琲を飲んで気持ち悪くならないようにするための予防法について順番にご紹介しています。

MCTオイル

MCTオイルもAmazonや楽天などの
ネットショップで簡単に買えるので、

スーパーなどで売っている
ココナッツオイルには見向きもせず
こちらをセレクト。

有名ブランドの日清MCTオイルでも
もちろんOKですが、僕はこういう時、
マイナーなほうを好んで買います。

ちなみに本を読んでからしばらくの
あいだ、名前を間違えてMTCオイルと
呼んでいたのはナイショです^^;

無塩バター

完全無欠コーヒーを始められない、
あるいは挫折してしまう、大きな
ポイント
の1つが、このバター。

というのも、グラスフェッドバター
を使うと、1杯あたりのコストが
一気に跳ね上がるんですよね。

ということでココでは、無理せずに
代用品として、よつ葉の無塩バター
(450gの業務用がお得です)を選択。

高品質なコトで有名なので、
安心して買うことができました。

当然ネット通販でも買えますが、
僕は宅配業者の冷蔵便を使うコトに
なぜか心理的な抵抗があるので、

無塩バターだけは、成城石井
実店舗まで自分で車を走らせて、
現物を買ってきました。

なお余談になりますが、この
無塩バターを、トーストした
バゲットの上にたっぷりのせて、

さらにその上から、ハチミツか
メイプルシロップをかけて
食べると、もう絶品です^^↓

バゲットの食べ方!超簡単&本場フランスでも一般的なオススメ5選!バゲットの食べ方!超簡単&本場フランスでも一般的なオススメ5選!

買ってきたバゲット(フランスパン)のおすすめの食べ方を、簡単にできるモノを中心に、本場フランスでも一般的となっている食べ方についても触れながら、全部で5つ順番にご紹介しています。

グラスフェッドバターを使うなら?

「せっかくだから、材料には妥協せず、
 グラスフェッドバターを使いたい!」

という人におすすめなのは、
上の2つのバター。

下の「セーブル」については、
成城石井で売っているという
情報も、よく耳にしますが、

僕が行ったお店(名古屋市内)
には、置いていませんでした。

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完全無欠コーヒーを作るのに揃えたい器具はコレ!

  • コーヒーミル
  • フレンチプレス(コーヒープレス)
  • ブレンダー
  • タンブラー

コーヒーミル

高品質なコーヒー豆を使うのと
同じくらい重要なのが、新鮮
豆を使ってコーヒーを淹れること。

ソレを考えると、コーヒー豆は
豆の状態で買って、その都度
ミルで挽くのがイチバンです。

ミルのおすすめは、小さな喫茶店なら、
コレをこのまま使っているお店もある、
カリタのナイスカットミル。

もちろん、僕も実際にこちらの
ミルで毎回珈琲豆を挽いています。

初期費用をできるだけ抑えたい人は、
ミルはスパッと諦め、挽いた状態の
コーヒー豆(粉)を買いましょう。

その場合は、フレンチプレスに
合った挽き具合である「粗挽き」
のモノをセレクト。

先述の加藤珈琲店・Qグレード福袋
なら楽天市場で、粗挽きの珈琲豆を
入手するコトが可能です。

フレンチプレス(コーヒープレス)

完全無欠コーヒーは、
フレンチプレスでコーヒーを
淹れることを推奨しているので、

抽出器具については迷うことなく、
フレンチプレス(コーヒープレス)
を選びます。

一般的なペーパーフィルター
淹れると、完全無欠コーヒーに
必要な珈琲豆に含まれる油分が、

抽出時にペーパーフィルターに
吸収されてしまいますからね。

で、完全無欠コーヒーは、
一度に普通のコーヒー2杯分
(約340ml)の量を淹れるので、

ココは余裕をもって、ボダム・
ケニアの0.5l(500ml)の容量の
あるフレンチプレスを用意します。

ブレンダー

完全無欠コーヒーに使用する、

  • コーヒー
  • MCTオイル
  • 無塩バター(orグラスフェッドバター)

これら3つの材料を混ぜるのには、
シェイカーを使ってもイイですが、

それだとすぐにコーヒーと油が
分離してしまって油が表面に浮き
美味しく飲むことができません。

ブレンダーを使えば、キレイに
3つの材料(珈琲・オイル・バター)
を混ぜ合わせることができるので、

完全無欠コーヒーの仕上がりが
きめ細やかになって、より
おいしく飲めるようになります。

僕自身、ブレンダーは未所持だった
ので、完全無欠コーヒーのために、
このブレンダーを購入しましたが、

コレを使うことで、非常に
満足のいく仕上がりになりました^^

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タンブラー

1杯分の量が多い完全無欠コーヒーは、
デスクワークをしながら、あるいは
パソコンや新聞を眺めながら、

ある程度長い時間をかけて、
飲んでいくことになります。

ソレを考えると、いつまでも熱々の
コーヒーを楽しめる、保温効果に
優れたタンブラーも揃えたいところ。

定番ブランド・サーモスのこの
タンブラーなら、容量もピッタリ
(400ml)で、文句なしです。

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完全無欠コーヒーの作り方(レシピ)を1ステップずつ!

完全無欠コーヒーの材料(1回分)

  • お湯:340ml
  • スペシャルティコーヒー豆:20g
  • MCTオイル:大さじ2杯(28g)
  • 無塩バター(orグラスフェッドバター):大さじ2杯(24g)

レシピ(作り方)

  1. ミルでコーヒー豆を粗挽きに挽く
  2. フレンチプレスでコーヒーを淹れる
  3. MCTオイルと無塩バターを加える
  4. ブレンダーにかけ、タンブラーに移せば完成!

1. ミルでコーヒー豆を粗挽きに挽く

  • コーヒー豆20gを、ミルを使って
    フレンチプレスに最適な粗挽きに挽く!

コーヒー豆20gを、ミルを使って
フレンチプレス(コーヒープレス)
に最適な、粗挽きに挽きます。

あらかじめ挽いた状態の珈琲豆
(粉)を使用する場合は、こちらの
手順は当然パスして大丈夫です。

2. フレンチプレスでコーヒーを淹れる

  • 4分間蒸らすのが、美味しいコーヒーを
    入れるためのポイント!

挽いた珈琲豆をフレンチプレスに
入れてお湯を注ぎ、4分間蒸らして
から、レバーをおろします。

豆(粉)をしっかりと蒸らすことで、
コーヒーの美味しさを余すことなく
抽出することができますからね。

あとでMCTオイルと無塩バターを
加えるとはいえ、コーヒー自体
味についても妥協はしません。笑

フレンチプレス未体験の人も、
説明書に分かりやすい使い方が
のっているので、どうぞご安心を。

3. コーヒーにMCTオイルとバターを加える

  • カップにMCTオイルとバターを入れておき、
    ソコに熱々のコーヒーを注ぎ入れる!

先ほどご紹介したブレンダーには、
専用カップが付いてくるので、

あらかじめソコにMCTオイル28gと
無塩(orグラスフェッド)バター
24gを入れておきます。

で、フレンチプレスで抽出したら、
熱々のコーヒーを、専用カップに
注ぎ入れます。

MCTオイルと無塩バターの調整が重要なポイント!
  • MCTオイルは入れすぎると、
    お腹がゆるくなる原因に。
  • 無塩バターも、人によっては
    クドく感じられることも。
  • この2つの量を、勇気をもって
    減らすことが、継続につながる!

で、完全無欠コーヒーをなかなか
続けられない、もう1つのポイントが、
MCTオイルと無塩バターの量について。

各大さじ2杯ずつというのは、
あくまで、著者が推奨している
「最大の量」。

MCTオイルは一度に摂りすぎると、
おなかがゆるくなる原因に。

バターも量によってはクドく
感じられる原因になるので、
使う量はうまく調節しましょう。

MCTオイルは、7gからはじめて、
問題ないようであれば、徐々に
14g→21g→28gと増やすのが◎。

無塩バターに関しては、はじめ
最大量(24g)で一度飲んでみて、
クドく感じるようであれば、

少し量を減らすなどして、
自分なりのベストな分量を
探してみましょう。

最終的にその日の体調によって、
少しずつ分量を微調整できる
ようになればカンペキですね^^

4. ブレンダーにかけ、タンブラーに移せば完成!

  • ブレンダーを使うことで、オイルとバターが
    全体に行き渡り、最後まで美味しく飲める!

あとはブレンダーを使って、
コーヒー・オイル・バターの
3つをしっかりとブレンドし、

ソレをタンブラーに移せば、
完全無欠コーヒー(バターコーヒー)
は、めでたく完成!

特に一口目は、バターのコク
イイ感じに口の中に広がって、
想像以上の美味しさです^^

まとめ&続けるコツは完全無欠を目指さないコト!?

今回は、家で手軽に始められて、
ムリなく続けられる、

完全無欠コーヒー(バターコーヒー)
の作り方(材料・器具・レシピ)
について、ご紹介してきました。

最後にもう一度、今回の内容を
ギュッ!と凝縮してまとめると、
こういったカタチになりますね^^

完全無欠コーヒーの材料は…

  • お湯:340ml
  • スペシャルティコーヒー豆:20g
  • MCTオイル:大さじ2杯(28g)
  • 無塩バター(orグラスフェッドバター):大さじ2杯(24g)

あると便利な用具・器具は…

  • コーヒーミル
  • フレンチプレス(コーヒープレス)
  • ブレンダー
  • タンブラー

実際の作り方(レシピ)は…

  1. ミルでコーヒー豆を粗挽きに挽く
  2. フレンチプレスでコーヒーを淹れる
  3. MCTオイルと無塩バターを加える
  4. ブレンダーにかけ、タンブラーに移せば完成!

ちなみに、完全無欠コーヒーを
自分の生活に無理なく組み入れる
コツはずばり、

「完全無欠を目指さない」

こと。

経験上、完璧を目指そうとすると、
なかなかスタートできませんし、

始められたとしても、心が
窮屈になって挫折する原因
なってしまいますからね^^;

見切り発車でも良いのでスタートし、
作るのがちょっと面倒臭くなったら、
一旦飲むのをやめてみる、

くらいの感じでいったほうが、
自分の心や体に起こる変化にも、
逆に敏感になれたりしますよ^^