アットマーク(@)の書き方01

アットマーク(@)は、メールアドレスやSNSなどでよく見かけるわりに、書く機会が少ない文字です。
そのため、書き方が分からなかったり、上手く書けなかったりすることがあるかもしれません。

このページでは、アットマーク(@)の一般的な書き方・書き順と、手書きするときのコツを紹介します。


一般的な書き方・書き順

アットマークは一筆で書く(一筆書きする)のが一般的です。
「小文字a」の筆記体を書いたあと、そのままシッポの部分を反時計回りにグルっと1周させます。

アットマーク(@)の書き方・書き順01
▲アットマーク(@)の書き方。一筆書きするのが一般的です

書き順(書き始める場所)に決まりはありませんが、自然な筆の流れで書くと上のようになります。動画も用意したので、よろしければご覧ください。


▲アットマークの書き方。同じ映像が10回流れます。お好きなタイミングで再生をおやめください

手書きするときのコツは?

アットマークを手書きするときのコツは下の2つです。

  • 「a」のてっぺんで一旦タメを作る
  • 外側の形をできるだけ真円(完全な円)に近づける
アットマーク(@)を手書きするときのコツ01
▲アットマーク(@)を手書きするときのコツ

とはいえ、キレイな円を書くのは難しいものです。履歴書にメールアドレスを手書きする場合などは、何度か練習してからのほうが良いかもしれません。
上の画像をなぞるのも、簡単なトレーニングになりますよ。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

最後までご覧いただきありがとうございます。数学の人気予備校講師の中には、若い頃にキレイな円を書くための反復練習をしていた人もいるようです。それだけ手書きでバランスの取れた円を書くのは大変なんですね!

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