「づ」から始まる食べ物まとめ

第64回目を迎えた「●●から始まる食べ物」シリーズ、この記事には「づ」から始まる食べ物をまとめておきます。

いつもは「しりとりや献立のヒントにご活用ください」とお伝えしているのですが、今回の「づ」に関しては、使う機会が訪れないかもしれません(笑)

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

しりとりの場合、そもそも「づ」で終わる言葉が、地名くらいしか無さそうですからね(ex.沼津ぬまづ焼津やいづ上前津かみまえづ)。トリビア感覚で読んでいただければと思います


「づ」から始まる食べ物

漬けまぐろ(づけまぐろ)

漬けマグロ(鮪のづけ)

まずは「漬けマグロ(鮪)」

「まぐろ」を付けずに「漬け」だけでも、「マグロの赤身を醤油などのタレに漬けたもの」という意味になるようです(参考:広辞苑第七版)。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

僕にとっては、食欲のない時でも食べられるありがたい食べ物です。アボカドとの相性もバツグン

漬け丼(づけどん)

漬け丼(まぐろ漬け丼)

続いて「漬け丼(づけどん)」

「漬け(まぐろ)」絡みかつ、しりとりでは使えない単語ですが、れっきとした「づ」から始まる食べ物の名前です。食べたひ。

づんだ餅(づんだもち)

ずんだ餅

最後は「づんだ餅」

「ずんだ」の表記が一般的ですが、豆を打って潰すという意味の「豆打(づだ)」が訛ったのが名前の由来とされており、昔は「づんだ」の表記がポピュラーだったようです。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

今でも、老舗・村上屋餅店やエンドー餅店(ともに仙台市青葉区)で「づんだ」の表記が見られます。現地で食べてみたい

【おまけ】づぼらや

大阪新世界(通天閣・づぼらや)
フグの形をした「づぼらや」の看板(写真左)。大阪・新世界の名物として長く親しまれてきました

おまけ! 「づ」から始まる食べ物関連の言葉として、各地の居酒屋などで見られる「づぼらや」がありますね(他にも、づぼら・づぼら苑・づぼら寿司など)。

づぼら(ずぼら)は「すべきことをせず、だらしがないこと」という意味。

仕事・家事・育児などを頑張っている人に「せめてお店の中だけでも”づぼら”に過ごしてほしい」という思いが、店名に込められているのかもしれません。

【参考1】「つ」から始まる食べ物


つくね
つくね

  • つくね(タレで食べたい)
  • 月見うど(月見そば・月見バーガー)
  • 漬物(つけもの)
  • 佃煮(つくだに)
  • つみれ汁

ツバメの巣のスープ
ツバメの巣のスープ

  • ツバメの巣(燕の巣・広東料理の高級食材)
  • つるしベーコ(コストコで売ってる)
  • ツナ(ツナマヨネーズ)
  • 月見団子
  • 粒あ

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

「つ」から始まる食べ物は他にもあります。以下の記事をご覧ください!



【参考2】「ず」から始まる食べ物


ズワイガニ
ズワイガニ

  • ズワイガニ
  • ズリ(鶏の砂肝の別称)
  • 頭脳パ(ビタミンB1入りのパン)
  • ずりあげうどん(埼玉秩父に伝わるうどんの食べ方)
  • ズッキーニ

トロピカルズコット
ズコット

  • ズコット(伊トスカーナ地方のドーム型ケーキ)
  • ズッパ(イタリア語でスープ)
  • 芋茎(ずいき・サトイモやハスイモなどの葉柄ようへい)
  • ズタノ(アボカドの品種)
  • ズブロッカ(桜餅みたいな味がするウォッカ)


さいごに

最後までお読みいただきありがとうございます。

「づんだ餅(ずんだ餅)」の名前の由来が知れて、よい勉強になりました。
「づ」から始まる食べ物がほかにも見つかった際には、また追加しますね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

食べ物(言葉)を調べるにあたって、広辞苑の「つ」の項にひたすら目を通していたら、案の定ゲシュタルト崩壊したのはココだけの話です(笑)

でから始まる食べ物まとめ
「で」から始まる食べ物たち

さて、「づ」の次の五十音は「で」です
「で」から始まる食べ物はどれくらい思い浮かびますか?
以下から次の記事へとお進みください。

次の記事はこちら【で】

その他の「●●から始まる食べ物」

「●●から始まる食べ物」【Part1】
「●●から始まる食べ物」【Part2】
「●●から始まる食べ物」【Part3】


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