たんぱく質の日(9月11日)01

9月11日は「たんぱく質の日」です。
食卓でもおなじみの大手食品会社である、株式会社明治によって制定されました。

日付の由来は、体をつくるタンパク質が、合計20種類のアミノ酸から構成されていることから。
20種類のアミノ酸は「9」種類の必須アミノ酸と、「11」種類の非必須アミノ酸に分けられるため、9月11日が記念日になりました。

必須アミノ酸
(9種類)
非必須アミノ酸
(11種類)
  • イソロイシン
  • ロイシン
  • リジン
  • メチオニン
  • フェニルアラニン
  • トレオニン
    (スレオニン)
  • トリプトファン
  • バリン
  • ヒスチジン
  • チロシン
  • システイン
  • アスパラギン酸
  • アスパラギン
  • セリン
  • グルタミン酸
  • グルタミン
  • プロリン
  • グリシン
  • アラニン
  • アルギニン

▲どれか一つでも欠けるとタンパク質を合成することができません

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

なお、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、たんぱく質の食事摂取基準の推奨量は、女性50g/日、男性65g/日となっています。18歳~64歳の場合です

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