1時間は3600秒です。
計算式を使った求め方は以下になります。

計算式を使った求め方は?

1分=60秒で、
1時間=60分です。
1時間は60秒が60回あるので、
60秒×60回=3600秒
になります。

60×60の筆算01
▲60×60の筆算。まずゼロ以外を計算し、最後に省いたゼロを加えています


時間の問題を解くコツは?

下の2つの式は、時間の問題を解くときの基本です。

  • 1分=60秒
  • 1時間=60分

この2つさえ覚えておけば、たくさんの問題を解くことができますよ。
例題を一緒に解いてみましょう。

【例題】4時間は何秒?

復習も兼ねて、
1分=60秒、1時間=60分なので、
1時間=60秒×60回=3600秒です。
つまり、4時間は、
3600秒×4=14400秒
になります。
漢字を使って書くと「1万4400秒」です。

3600×4の筆算01
▲3600×4の筆算。繰り上がりの数を小さく書いています

まとめ【1日は何秒?】

最後までご覧いただきありがとうございます。
このページの要点をまとめました。

  • 1時間は3600秒
  • 時間の問題を解くときに大切なのは、下の2つの式
    • 1分=60秒
    • 1時間=60分

今回紹介した式や求め方を使えば、1日の秒数も求めることができます。
1時間=3600秒、1日=24時間なので、
1日は、
3600秒×24=86400秒
になります。
漢字を使って書くと「8万6400秒」です。

3600×24の筆算01
▲3600×24の筆算。慣れてくると暗算できるようになりますよ

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