12月4日は「E.T.の日」です。
1982年(昭和57年)の今日、スティーブン・スピルバーグ監督によるアメリカのSF映画『E.T.(イーティー)』が、日本の劇場でも公開されました。

映画『E.T.』01
▲映画『E.T』。「E.T.の指と少年エリオットの指が触れるシーン」は名場面の1つです via エイベックス通信放送株式会社 プレスリリース(PR TIMES)

E.T.は、それまで7年にわたり日本の最高興行収入を誇っていた、同じくスピルバーグ監督の映画『ジョーズ』を抜く大ヒットを記録。
1997年(平成9年)に、スタジオジブリの映画『もののけ姫』に抜かれるまで、14年にもわたりトップの座に君臨した、映画史に燦然と輝く傑作です。


E.T.ってどんな話なの?

『E.T.』(原題:E.T. the Extra-Terrestrial/地球外生命体)は、地球に取り残された異星人と子供たちとの交流・友情を描いたSFファンタジー作品です。


▲『E.T.』40周年記念 スぺシャル動画 via NBCユニバーサル公式

アメリカのとある森に、地球の植物を調査するため宇宙船が飛来。人間たちの追跡が迫り、宇宙船は逃げるように飛び去りますが、その際に1人の異星人が取り残されてしまいます。
森のそばに暮らす10歳の少年エリオットは、その異星人と出会い、家にかくまうことに。兄と妹を巻き込み、E.T.と名づけた異星人と交流を深めていくエリオットでしたが……という流れで話が進みます。

映画『E.T.』02
▲映画『E.T.」の名場面 via エイベックス通信放送株式会社 プレスリリース(PR TIMES)

エリオットがこぐ自転車のカゴにE.T.が乗り、満月が輝く夜空を飛んでいく場面は、「好きな『E.T.』の名場面」アンケートで1位に輝いた名シーン。ジョン・ウィリアムズ作曲の壮大な音楽も見どころです。

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