ボジョレーヌーボーに値段の違いがあるのはなぜ?秘密はコレだ!


同じ年のボジョレーヌーボーなのに
値段の違い(価格差)が生まれる理由を、
3つに分けて分かりやすく解説します!


ボジョレーヌーボー


ボジョレーヌーボー
(ボジョレーヌーヴォー)
の解禁日が近づいてくると、



  • 酒屋さん
  • 量販店(イオンなど)
  • ネットショップ


など、さまざまなお店で予約受付が
スタートしますが、それらを見ていて
ふと頭に浮かんでくるのが、



「同じボジョレーなのに、値段には
 結構バラツキがあるんだな…」



という疑問(感想)ですよね!。



僕も初めてお店にボジョレーヌーボーを
買いに行ったときは、値段に違いがある
コト自体知らなかったので、

ラックに並んでいる、値段が様々の
ボージョレヌーボーたちを見て、



「え~!どれを買えばいいんだ!?」



「はじめてのおつかい」
挑戦中の子供に負けないレベルで
テンパってしまいましたからね。



そこでココでは、同じ年の
ボジョレーヌーボーなのに、
値段の違いが生まれる3つの理由を、

ワイン超初心者の人にも伝わるよう、
他のモノの例えも使いながら、
できるだけ分かりやすくまとめました^^



ということで、1つ目の理由は、
日本のB級グルメ・富士宮やきそばを
使って、説明していきます。


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同じ年のボジョレーヌーボーに値段の違いがある3つの理由


理由1. 生産者によって味や品質が異なるため


ブドウ園(ぶどう園)



  • 一口にボジョレーヌーボーと
    いっても、生産者はさまざま!
  • 当然、ぶどうの育て方などにも
    差が生まれ、コレが価格差に!


ボジョレーヌーボーに値段の違いがある
理由、まず1つ目は、生産者によって
ワインの味や品質が少しずつ違うから。



そもそも、ボジョレーヌーボーとは、
ざっくり言うと

フランスのボジョレー地区で、
その年の夏にとれたぶどうを、すぐに
醸造し、ワインにしたものですよね。



ということは、ボジョレー地区の中にも
さまざまなワインの生産者(ドメーヌ)
いるわけで、

当然、生産者ごとにブドウの育て方
ワインの醸造方法に、ちょっとした
違いがあります。



すると、これまた当たり前のことですが
出荷時の価格にも差が生まれ、コレが
値段の違いにつながるというわけ。



身近なモノに例えるなら、たとえば
日本のB級グルメの代表格である
富士宮やきそば(←メッチャ好き)は、



  1. 専用の麺を使う
  2. 「油かす(肉かす)」を使う
  3. 仕上げに、削り粉をふりかける


などのいくつかの条件をクリアして
はじめて、正式に「富士宮やきそば」
と名乗れることになっていますが、

それぞれのお店ごとに、調理法は違い、
値段だってバラバラですよね。



かなり、ざっくばらんな例え
なりましたが、ボジョレーヌーボーに
関しても、

コレと同じような理由で、味や品質、
そして値段に違いが生まれると考えれば
イメージしやすいのではと思います^^



そして、2つ目の理由は…


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理由2. 日本に運ばれるまでのコストが違うため


飛行機による空輸(エールフランス)



  • 輸入ルートや契約の諸条件など、
    さまざまな要素が組み合わさって
    値段の違いが生まれることも!


それからコレは、1つ目の理由と
かなりカブるトコロがありますが、

どのようなルートで、ボジョレーを
日本まで運んでくるかによって、
値段の違いが生まれる場合もあります。



これは例えば、生産者側と日本の
商社・会社とが契約を結ぶとき
金額の違いもそうですし、

容器をビンにするか、ペットボトルに
するかによっても、かかるコストは
当然変わってきますよね^^



こういった、小さな違いがいくつも
積み重なった結果、ときには、
似たような味・品質のボージョレでも、

買う場所によって、そこそこの
値段の違いが生まれてくるのです。



そして3つ目の理由には、
あなたも一度は、その名前を
聞いたことがあるかもしれない、

ワンランク上のボジョレーヌーボー、
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
が登場してきます!


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理由3. ワンランク上のボジョレーが存在するため




⇒ワンランク上のボジョレー!
 ボジョレーヴィラージュヌーヴォー



  • ボジョレーヴィラージュヌーボー
    という、1ランク上のボジョレー
    も存在する(当然値段も高い)!


ボジョレーヌーボーに値段の違いが
ある理由、最後3つ目はワンランク上
ボジョレーヌーボーがあるから。



ボジョレーヌーボーの中には、
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
と呼ばれる、

ボジョレー地区の中でも地域が限定され
さらに、通常のボジョレーよりも厳しい
基準
をクリアしたワインが存在します。



このワインには、当然プレミアム
価値(売り値)がつくので、

通常のボジョレーヌーボーよりも、
高値で取引され、お店で売られる値段
(販売価格)も高くなるんですよね。



ただし、マスコミのみなさんが、



「今年も、ボジョレーヌーボーが
 解禁されました!」



などと、ニュースで取り上げるときは、
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォーも
一緒くたにする場合が多々あるため、

今回、初めてこのワインの存在(名前)を
知った人も、もしかしたら少なからず
いらっしゃるかもしれません。



ということで、今年はちょっと贅沢
ワンランク上のボジョレーヌーボーを
楽しんでみたいという人は、

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
が一体どんなモノなのか、ご自身の舌で
確かめてみることをオススメしますよ。



例えば、この章の一番上にのせたワイン
などは、輝かしい受賞歴とは裏腹に
かなりお値打ちな値段で買えるので、

ボジョレーヴィラージュ初心者の人に
とくにイチオシできる逸品ですね^^



一度、記事の内容をまとめましょう!


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まとめ&ボジョレーに合うコンビニのおつまみはコレ!


今回は、同じ年のボジョレーヌーボー
にも関わらず、値段の違いが生まれる
3つの理由について紹介してきました。


最後にもう一度、その3つの理由を
ココにビシッ!とまとめておくと、
こういったカタチになりますね。



  1. 生産者によって味や品質が異なるため
  2. 日本に運ばれるまでのコストが違うため
  3. ワンランク上のボジョレーがあるため


ちなみに、僕がボジョレーヌーボーの
つまみとして、よく食べているのは、
セブンの「金のハンバーグ」ですね。



せっかくのボジョレーですから、
あまりにもショボイおつまみだと、
テンションがイマイチ上がらない。

かといって、豪華すぎても
主役のボジョレーヌーボーが
霞(かす)んでしまう



この2つをふまえると、
コンビニ(セブンイレブン)で
超手軽に買えるのに、

味のクオリティは相当に高い
金のハンバーグはマジでオススメです。


コレもボジョレーヌーボーを
飲む前に頭に入れておきたい

ボジョレーヌーボーに解禁日が
定められた、そもそもの由来
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また、ボジョレーパーティーの参加者
の中に、お酒が飲めない人がいる場合は
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