「いつもの鍋を、もっと美味しく
 作る方法って、何かないかな?」

なんて、悩んでませんか??

ふぐ鍋

寒くなってくると、途端に
食べたくなるのが、体がぽかぽかに
温まる、美味しい鍋ですよね!

で、市販の鍋つゆパッケージの
裏に書いてある、シンプルな作り方の
とおりに作っても美味しいんですが、

ちょっとした工夫を加えることで
いつもの鍋がもっと美味しくなるって、
知ってましたか??

そこで今回は、自宅で
美味しい鍋を食べたいあなた必見!

いつもの鍋をもっと美味しくするために
簡単にできる4つの裏技(コツ)について
まとめました。

ということで、さっそく、
1つ目のワザから見ていきましょう~。

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いつもの鍋をもっと美味しく!簡単4つの裏ワザ

裏技1. 野菜はそれぞれに合った切り方で切るべし!

いつもの鍋をさらに美味しく作るための
ちょっとした裏技、1つ目は、野菜を
それぞれに合った切り方で切る
こと。

例えば、しいたけだったら、
上の動画のように削ぎ切りにするか、

あるいは、下の記事でくわしく
解説しているように、かさの表面に
切り込みを入れる切り方で切る。

しいたけの切り方!鍋に入れるならコレ!わかりやすい動画も!しいたけの切り方!鍋に入れるならコレ!わかりやすい動画も!

しいたけを鍋に入れるときのオススメの切り方について、動画も交えながら解説しています。さらに記事内では、しいたけの傘に切り込みを入れる理由(3つ)もご紹介していますよ。

白菜(の芯)なら、同じくそぎ切りか
以下の記事で解説しているような、
よりカンタンな千切りにする。

鍋に入れる白菜の切り方は?コレじゃないとクレームが!?鍋に入れる白菜の切り方は?コレじゃないとクレームが!?

美味しくて、さらに鍋パーティーの参加者から「芯が硬い!」なんてクレームも出ないオススメの白菜の切り方を、解説と動画を交えながらご紹介しています。とくに芯の部分の切り方がポイントです。

そして人参なら、こちらも別記事で
くわしく解説しているように、
鍋のシチュエーションに合わせて、

  1. いちょう切り
  2. 飾り切り
  3. ピーラー剥き(オススメ!)

この3つのうちの、いずれかにする。↓

鍋に入れる人参の切り方は?超オススメの場面別3パターン!鍋に入れる人参の切り方は?超オススメの場面別3パターン!

鍋に入れる人参(にんじん)の切り方を全部で3パターン、具体的な手順(動画もアリ!)と、その切り方を使うオススメのシチュエーションとともにご紹介しています。

こんな感じで、それぞれの食材に
合った切り方をするだけで、いつもの
鍋が簡単に美味しくなっちゃいます。

基本的には、野菜の断面の
表面積をできるだけ大きくするコトを
心がけると、

鍋のダシが具材に染み込みやすく
なるので、これをポイントとして
頭に入れておいてくださいね^^

続いては、鍋の主役ともいえる
肉を入れるタイミングについて!

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裏技2. お肉はダシが沸騰してから入れるべし!

豚肉

いつもの鍋をもっと美味しく作るための
ちょっとした裏技、2つ目は、
肉をダシが沸騰してから入れること。

お肉は火が通るのに、時間がかかるぶん
なるべく早く入れたくなるのが
人の常(ひとのつね)なんですが、

ダシが沸騰する前に肉を入れてしまうと
肉が引っ付いたまま鍋が完成してしまい
食べづらくなってしまうことも^^;

でも、ダシが沸騰してから
お肉(とくに豚バラ肉)を入れると、
あら不思議!

驚くくらいカンタンに
鍋つゆの中で肉がはがれて
とっても食べやすくなるんです^^

グツグツ沸騰しているところに、お肉を入れたら、スグに固くなっちゃうんじゃない??

と心配になるかもしれませんが、
ほぐれたあとに野菜をサッと入れれば
沸騰もすぐに収まるので問題なし。

  • 肉は鍋つゆが沸騰した
    タイミングで投入する

このコツを頭に入れておくだけで
いつもの鍋のお肉がグッと食べやすく
そして美味しくなりますよ♪

続いては、鍋の名脇役である
「ネギ」に関するテクニック!

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裏技3. ネギは立てて入れるべし!

長ねぎ(長ネギ)01

いつもの鍋をもっと美味しく作るための
ちょっとした裏技、3つ目は、
ネギは立てて鍋の中に入れること。

ネギって、鍋の中に入れたときに
煮崩れしやすい代表的な具材の一つ
ですよね^^;

これは鍋の底から上がってきた、

  • 気泡

がネギを直撃し、そのカタチを
崩してしまうのが大きな理由。

こんな悲しい事態を防ぐためには
ネギを鍋に入れるとき縦に
立てるように置くのがGood!なんです。

立てれば、気泡がネギのあいだを
すり抜けるので、煮崩れする可能性も
グッと低く
なりますからね。

■ 他の具材も配置を工夫しよう!

同じような理由で、水菜なども
立てて入れると、シャキシャキ感を
残したまま火を通すことができます。

また、こちらも煮崩れしやすい
代表的な鍋の具材である豆腐は、

  • 鍋のすみっこ

に置くようにすれば、これまた気泡や
鍋の中でぐらぐら動く野菜たちが
豆腐を傷つける確率を減らせて◎です。

さいごは、鍋に欠かせない存在の
「〆(シメ)」に関するテクニック!

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裏技4. シメには焼きそばの麺を使うべし!

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アツい焼きそば麺

いつもの鍋をもっと美味しく作るための
ちょっとした裏技、4つ目は、シメには
焼きそば(焼そば)の麺を使う
こと。

鍋のシメといえば、ラーメンっしょ!

という人はきっと多いと思うのですが
ラーメンの麺ってスグに伸びちゃうのが
玉にキズなんですよね^^;

そんなときには、焼きそばの麺を
代わりに使うのがファンタスティック!

こうすることで、麺が伸びることなく
美味しいまま、シメのラーメンを
いただくことができるんです^^

鍋のときに使える(=鍋専用の)
伸びにくいラーメンを売っている
お店・スーパーもありますが、

コストパフォーマンス(コスパ)的
に見ても、個人的にはシメの麺には
焼きそばを使うのが最強ですね♪

一度、記事の内容をまとめましょう!

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まとめ&鍋にプラスするサイドメニューのおすすめはコレ

今回は、鍋の美味しい作り方と題して
いつもの鍋がさらに美味しくなる
ちょっとした裏技を4つ紹介しました。

最後にもう一度、
そのテクニックをまとめておくと
こういったカタチになりますね。

■ 鍋が美味しくなる4つの裏技

  1. 野菜はそれぞれに合った切り方で切るべし
  2. お肉はダシが沸騰してから入れるべし
  3. ネギは立てて入れるべし
  4. シメには焼きそばの麺を使うべし

今回の記事の内容と、
1つ目の裏技で紹介した3つの野菜の
切り方についての記事
を参考に、

いつもの鍋をさらに美味しい
ごちそうへとカンタン&華麗に
変身させちゃってください^^

なお、ゲストをおもてなしするときや
毎日の献立が鍋ばかりでマンネリ気味
のときに使える、

鍋のイチオシサイドメニューについては
以下の記事をご覧ください。

鍋のサイドメニュー!おもてなしにオススメの具体例はコレ鍋のサイドメニュー!おもてなしにオススメの具体例はコレ

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それから、今回のような鍋関連の記事は
「冬」に読まれることが多いので、
同じく冬に楽しまれるグルメである、

  • チーズフォンデュ

に関する記事たちも
この下のほうに載せておきます~。

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